和琴 楽筝

目で見て 耳で聞いて
貴方にあったタッチが
きっと見つかる…

当店の和琴・楽筝・筝(琴)はすべて当店オリジナルです。
どれ一つとして同じ音色ではなく筝によっての個性があります。
自分の感性に合う貴方だけの筝を探してみませんか。

お知らせ

2018/09/12

当店オリジナル和琴『ヤマト1号』実用新案登録(第3218334号)

2018/11/10

HPリニューアル

2018/11/10

年末年始休業のお知らせ 12月31日~1月3日はお休みします

当店について

滋賀の地で琴づくり一筋50余年。

琵琶湖の東、古の中山道の宿場町である愛荘町に当店はございます。
創業以来一貫して『真心』こめた筝(琴)作りをしてきました。
『温故知新』~故きを温ねて、新しきを知る~
伝統を大切にしつつ、常に新しい挑戦も続けていきます。
創業52年目の2018年、当店オリジナル和琴『ヤマト1号』を
リリース致しました。(実用新案 第3218334号)
半世紀の信頼と実績に裏付けられた当店の筝に今後もご期待ください。

当店製作品紹介

新製品『ヤマト1号』(実用新案)

日本の伝統・古来から伝わる琴
和琴(わごん)・六絃 
(別名 日本琴 東琴 神琴)
和琴の常識を覆す新製品登場!
・絃が切れたとき、葦津尾はそのまま絃を
 ずらして使用。
・絃が緩くなったとき、ハンドルをつかい
 自分で調絃
・移動の際、龍手に気遣い無用(取り外し式)
・和琴の長さは定寸、4尺5寸、3寸と
 ご希望の寸法で製作可能
海外演奏に、レッスンに最適です!
是非ご利用ください。

和琴(従来品)

従来の和琴も製作しています。
お気軽にお問い合わせください。

楽筝

レッスン用から上級品まで多数取り揃えております。
お気軽にお問合せください。

当店オリジナル和琴『ヤマト1号』

 

実用新案登録のあたらしい和琴です。

当店オリジナル和琴『ヤマト1号』はふた(舌部)の取り外しが可能です。
糸の先端をチューニングピンに巻き付けて糸の張を調節します。
これにより今までは専門店に依頼していた調絃を自分ですることができるようになりました。

琴製作工程

素材は会津桐

当店の琴は、会津桐を使用しています。
社長自らが仕入れをします。会津桐は粘りも
強く良い音を出すことができます。
まず機械で琴の形に削り、その後丹念にカンナをかけます。

左:表甲 右:裏甲

削り終わったあとの写真です。
琴の形をしていますが、色はまだ桐の色のままです。

彩杉彫り(甲作り)

細部にもとことんこだわります。
左:職人の技術が光ります。 
右:完成後。模様が非常に美しい。

裏板付け

次に裏板を付けます。上下で音が共鳴し
うまく伝わるようにします。
左:取付前 右:取付後

甲の焼き

当店はコテを用いて焼く伝統的な
焼き入れを行っています。
写真のようにコテが真っ赤になるまで熱します。

焼き入れ開始

甲焼きの様子です。炎が上がります。
ここで失敗すると台無しになるため最大の
集中で焼きを入れます。
ここでも職人の技が光ります。

磨きの工程

炭を落として木目を出します。
木のかたい部分に炭が残り木目のコントラストが
筝の見た目の美しさを引き立てます。
木目により筝に個性が生まれます。

細工、飾り付け

細工、飾り付けを行います。
写真は竜舌部分。
好みに応じて表現することができます。

糸締め(調絃)

最後に琴糸を張ります。
写真は一般琴の糸締め風景。
完成後丁寧に品質チェックを行いお客様まで
お届け致します。

お店概要

店名

西川和楽器(にしかわやまとがっき)

住所

滋賀県愛知郡愛荘町沓掛790

代表

西川洋雄

電話番号・FAX番号

0749-42-3310(FAX同じ)

営業時間

9:00~18:00

定休日

日曜 祝日
※不定休のため電話に出られない場合がございます。
その際は、メールフォームより氏名・電話番号等の必須項目をご入力下さい。
こちらから、折り返しお電話させていただきます。

取扱商品・サービス

和琴、楽筝、筝(琴)、十三絃の製造販売
修理・調律・調絃(糸締)
各種附属品取扱、雅楽楽器取扱
演奏会補助

最寄り駅

近江鉄道愛知川駅 より徒歩10分
JR東海道本線(琵琶湖線)稲枝駅より1km

駐車場

複数台有り

その他

カード支払い:不可
資料室(写真)見学できます。(要連絡)

アクセス

交通案内

 

住所

滋賀県愛知郡愛荘町沓掛790

電車の場合

近江鉄道「愛知川駅」より徒歩10分
JR東海道本線(琵琶湖線)「稲枝駅」より約1キロ

お車の場合

名神高速『湖東三山IC』から10分
名神高速『彦根IC』から30分
国道8号「長野」交差点左折、2つ目の信号「沓掛」交差点左折
(旧中仙道)直進500メートル、「富士鉄工さん」左折

 

よくあるご質問